臨床心理士としての資格を得るためには
臨床心理士としての資格を得るためには、文部科学省認可の財団法人日本臨床心理士資格認定協会が行う「臨床心理士資格試験」に合格する必要があります。
そして、「臨床心理士資格試験」を受験するための条件・受験資格としては、
・指定の大学院(第一種指定大学院)の修了
・指定の大学院(第二種指定大学院)の修了後1年以上の心理臨床経験・実務経験がある場合
など、他の資格試験と比べても、かなり難しい受験資格が必要な民間資格なのです。
また、臨床心理士資格の試験合格率は、例年だいたい6、7割といったところです。

